2025年に発売されたREGZAの最新モデル「Z670R」と「Z870R」について、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?
この記事ではZ670RとZ870Rの違いを詳しく比較していきます。
価格差が約6万円もあるこの2つのモデル、一体何が違うのでしょうか?
実際に調べてみると、録画機能やバックライト技術に大きな違いがあることが分かりました。

スタンダードモデルのZ670RとハイグレードモデルのZ870R。
何が違うのかな?
Z670RとZ870Rの主な違いは以下の通りです。
・バックライト技術:Z670Rは全面直下型高輝度LED、Z870RはMini LED搭載
・録画機能:Z670Rは限定的なタイムシフト機能、Z870Rは地デジ最大6ch全録対応
・チューナー数:Z670Rは地デジ3チューナー、Z870Rは地デジ9チューナー
・音響出力:Z670Rは全サイズ60W、Z870Rは43V型50W・50V型60W
・価格帯:Z670Rは約11万円台~、Z870Rは約17万円台~
それぞれおすすめ方は。
Z670Rがおすすめな方
・コスパを重視したい方
・基本的な録画機能で十分な方
・音響にこだわりたい方(全サイズ60W出力)
・Google Gemini AIの音声操作を重視する方
Z870Rがおすすめな方
・録画予約を忘れがちな方
・家族みんなで違う番組を楽しみたい方
・最新のMini LED技術を体験したい方
・複数番組の同時録画が必要な方
詳しい違いと選び方について、本文で詳しく解説していきますね。
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- 43V型
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Z670RとZ870Rの比較表
項目 | Z670R | Z870R |
---|---|---|
バックライト | 全面直下型高輝度LED | Mini LED |
録画機能 | 限定的タイムシフト※ | タイムシフト搭載 地デジ最大6ch全録 |
地デジチューナー | 3チューナー | 9チューナー |
音響出力 | 60W(全サイズ) | 43V型50W 50V型60W |
43V型価格 (2025.8.16時点・楽天) | 112,000円台~ | 173,000円台~ |
50V型価格 (2025.8.16時点・楽天) | 129,000円台~ | 189,000円台~ |
※Z670Rのタイムシフト機能は、「過去番組表」や「始めにジャンプ」の利用に別売機器が必要。

正直なところ、価格差を考えると録画機能を重視するかどうかが選択の分かれ目になりそうですね。
Z670RとZ870Rの違いを詳しく解説
バックライト技術の違い
・Z670R:全面直下型高輝度LEDパネル
Z670Rでは、LEDひとつひとつを独立駆動する「リアルブラックエリアコントロール」を採用しています。
これにより高コントラスト・高輝度な映像表現を実現しています。
・Z870R:Mini LEDバックライト
Z870Rは、REGZAシリーズ初となる43V型・50V型でのMini LED採用モデルです。
従来のLEDバックライトよりもさらに細かな制御が可能で、より深い黒とより明るい白を表現できます。

画質面では、Mini LEDを搭載したZ870Rの方が一歩先を行く技術と言えそうです。
録画機能の大きな違い
ここが最も重要な違いですね。
・Z670Rの録画機能
タイムシフトマシンの「過去番組表」や「始めにジャンプ」機能はありますが、利用するには別売の対応機器を購入し、ホームネットワークの設定が必要です。
基本的にはブルーレイレコーダーとの連携機能がメインになります。
・Z870Rの録画機能
本格的なタイムシフトマシン機能を搭載しています。
地デジ番組を最大6チャンネル同時に録画し続け、過去番組表から見たい番組を自由に選んで視聴できます。

録画予約を忘れても、後から「あの番組見たかった!」と思ったときに遡って視聴可能です!
チューナー数による利便性の差
・Z670R:地デジ3チューナー
・Z870R:地デジ9チューナー
Z870Rの9チューナーがあれば、タイムシフト録画をしながら他の番組を視聴することも余裕でできます。
一方、Z670Rは一般的な使用には十分ですが、録画中の制約がやや多くなります。
音響システムの違い
・Z670R
全サイズで60Wの最大出力を実現しています。
重低音立体音響システムZにより、迫力のあるサウンドを楽しめます。
・Z870R
43V型は50W、50V型は60Wの出力です。
同じく重低音立体音響システムZを搭載していますが、43V型では若干出力が控えめです。

音響にこだわりたい方で43V型を検討している場合は、Z670Rの方が有利かもしれません。
価格の違い|最安値をチェック!
サイズ | Z670R | Z870R | 価格差 |
---|---|---|---|
43V型 (2025.8.16時点・楽天) | 112,000円台~ | 173,000円台~ | 約61,000円~ |
50V型 (2025.8.16時点・楽天) | 129,000円台~ | 189,000円台~ | 約60,000円~ |
価格差は約6万円以上となっています。
この差額でタイムシフト機能やMini LED技術、9チューナーなどの高機能を得られると考えると、使い方次第では妥当な価格設定と言えそうです。

価格は変動しますし、販売店によっても違います。
大きな買い物ですので、こちらで最安値をチェックしてみてくださいね!
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Z670RとZ870Rの共通機能と特徴について
両機種に共通する魅力的な機能も多数あります。
最新AI技術「レグザインテリジェンス」
どちらのモデルも、映像・音声・操作性・視聴環境に合わせて自動最適化するAI処理を搭載しています。
地デジからネット動画まで、常に最適な画質で楽しめます。
新世代映像エンジン「レグザエンジンZR」
4K放送やネット動画を高精細・自然な高画質で楽しめます。

YouTube視聴時も、まるで4K映像のような美しさで楽しめるのは嬉しいポイントです!
音声認識AI「レグザAIボイスナビゲーター」
Google Gemini AIによる会話型ナビゲーション機能により、「今日のニュースを映して」「おすすめの映画教えて」など、自然な話し言葉でテレビを操作できます。
ゲーム向け「瞬速ゲームモード」
両機種とも画像遅延約0.83msecの超低遅延で楽しめます。
格闘ゲームやFPSでもストレスなくプレイできる性能を持っています。
豊富なVODサービス対応
Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、YouTube、AppleTV+など主要なネット動画サービスに対応しています。
リモコンのダイレクトボタンですぐにアクセスできます。
「レグザAI快適リスニング」
人の声の聞きやすさを自動調整する機能により、ドラマのセリフやニュースのナレーションがクリアに聞こえます。
家族みんなで快適に視聴できるのは大きなメリットですね。

共通機能だけでも十分魅力的で、どちらを選んでも最新のテレビ体験を満喫できますね!
Z670Rの口コミ
悪い口コミ
・発売直後の価格が高めで、型落ちとの価格差が気になる
・録画機能を使うために別売機器やネットワーク設定が必要で面倒
確かに最新モデルは発売直後は価格が高めですが、キャンペーンやポイント還元を活用すれば実質的な負担を軽減できます。
また、録画機能については、既にレコーダーをお持ちの方なら問題ないでしょう。
良い口コミ
・画質・輝度が明らかに向上し、明暗差の激しいコンテンツも鮮明に表示される
・AIナビゲーターで操作がとてもラクになった
・ゲームの遅延が圧倒的に少なく、対戦ゲームでも快適
・Google Gemini AIの音声認識精度が高く、自然に会話できる
・価格に見合った高機能で満足度が高い
・音響システムの迫力が素晴らしい

Z670Rは基本性能の高さと、AI機能の使いやすさで高く評価されています。
特に音声操作の便利さと、ゲーム性能の高さは多くのユーザーから好評を得ています。
▼色鮮やかで映像がきれい!▼
- 43V型
- 50V型
Z870Rの口コミ
悪い口コミ
・Z670Rと比べて価格が高く、予算オーバーになりがち
・43V型の音響出力が50Wで、Z670Rの60Wより控えめ
価格差は確かに大きいですが、タイムシフト機能の便利さを考えると妥当な差額とも言えます。
音響については、一般的な視聴には50Wでも十分な迫力があります。
良い口コミ
・Mini LED搭載で小型なのに高輝度
・高画質を実現
・タイムシフト機能の利便性が素晴らしく、録画予約を忘れても安心
・9チューナー搭載で録画中でも他の番組を自由に視聴できる
・操作感やネット動画視聴が快適で、ゲーム遅延も少ない
・省スペースでもREGZA最高レベルの画質を楽しめる
・過去番組表から自由に番組選択できる便利さが気に入っている

Z870Rは特にタイムシフト機能と、Mini LED技術による画質向上が高く評価されています。
忙しい現代のライフスタイルにマッチした機能性が魅力です。
▼映像が鮮やかでコントラストが高い!▼
- 43型
- 50型
Z670Rはどんな人におすすめなのか
・基本的な機能で十分で、コストパフォーマンスを重視したい方
・すでにレコーダーを持っていて、録画は別機器で行う方
・音響性能にこだわりがあり、全サイズで60W出力を求める方
・Google Gemini AIの最新音声操作を体験したい方
・ゲーム性能と画質のバランスを重視する方

Z670Rは、最新のAI技術と高画質を手頃な価格で楽しみたい方に最適です。
特に音声操作の便利さは一度使うと手放せなくなるほどの魅力があります。
▼動きがなめらかで、スポーツもゲームも見やすい!▼
- 43V型
- 50V型
Z870Rはどんな人におすすめなのか
・録画予約を忘れがちで、後から「見たかった」と後悔することが多い方
・家族それぞれが異なる時間にテレビを視聴する世帯
・最新のMini LED技術による最高画質を体験したい方
・複数番組の同時録画が必要で、チューナー数の多さを求める方
・省スペースでも妥協のない高機能テレビが欲しい方

Z870Rは、テレビの使い方そのものを変えてくれる革新的な機能性が魅力です。
特に忙しい現代人のライフスタイルに寄り添った設計になっています。
▼見逃した番組も、あとから自在に見返せる!▼
- 43型
- 50型
よくある質問
Q. Z670RとZ870Rで画質に大きな違いはありますか?
A. Z870RのMini LED技術の方がより細かな明暗制御が可能で、深い黒とより鮮やかな色表現を実現できます。
ただし、Z670Rの全面直下型LEDも十分高画質なので、一般的な視聴では大きな差を感じない場合もあります。
Q. Z670Rでもタイムシフト機能は使えますか?
A. 基本的なタイムシフト機能はありますが、過去番組表や始めにジャンプ機能を使うには別売の対応機器とネットワーク設定が必要です。
Z870Rのような本格的な全録機能はありません。
Q. 価格差6万円に見合う価値はありますか?
A. タイムシフト録画機能と9チューナー、Mini LED技術を重視するなら価値があります。
録画をあまり使わず、基本的な機能で十分ならZ670Rの方がコスパ良好です。
Q. どちらもゲーム性能は同じですか?
A. はい、両機種とも約0.83msecの超低遅延「瞬速ゲームモード」を搭載しており、ゲーム性能に差はありません。
Q. 音響性能に違いはありますか?
A. Z670Rは全サイズ60W、Z870Rは43V型50W・50V型60Wです。
43V型で音響にこだわるならZ670Rの方が有利ですが、実用上はどちらも十分な迫力があります。
Q. キャンペーンや割引はありますか?
A. 両機種とも設置無料、分割ローン金利無料、PayPay/LINEポイント還元、下取りサービスなど様々なキャンペーンが実施されています。
購入時期や販売店によって内容が異なるので、事前に確認することをおすすめします。
Z670RとZ870Rの違いを詳しく解説|まとめ
Z670RとZ870Rの違いと特徴について詳しく解説してきました。

価格を重視するならZ670R、録画機能と最新技術を求めるならZ870Rという選択になります。
・Z670R:コスパ重視で基本機能充実、音響性能も優秀
・Z870R:タイムシフト全録とMini LED搭載の最新技術
・価格差:約6万円だが、録画機能の違いは大きい
・共通機能:AI技術、ゲーム性能、音声操作など充実
・選択基準:録画スタイルと予算のバランスで決める
どちらを選んでも、2025年最新のREGZA技術を存分に楽しめる優秀なモデルです。
ご自身のライフスタイルと予算に合わせて、最適な一台を選んでくださいね。
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