シャープの過熱水蒸気オーブンレンジ「PLAINLY」シリーズで人気の2つのモデル、RE-WF276とRE-WF275。
見た目もサイズもほぼ同じで、価格もほとんど変わらないとなると、どっちを選べばいいのか迷いますよね。

この記事では、RE-WF276とRE-WF275の違いを徹底的に解説していきます。
RE-WF276とRE-WF275の主な違いは以下の通りです。
・操作ボタンの配置と専用ボタンの有無
・冷凍食材への対応
・価格の違い
それぞれおすすめな方は。
RE-WF276がおすすめな方
・冷凍食材をそのまま調理して時短したい方
・飲み物や解凍をワンタッチで素早く操作したい方
・操作のしやすさを重視する方
・最新モデルで快適さを追求したい方
RE-WF275がおすすめな方
・基本的な操作で十分な方
・冷凍食材は解凍してから使う方
・コストを抑えたい方
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RE-WF276とRE-WF275の比較表
RE-WF276とRE-WF275の違いと主な仕様をまとめました。
| 項目 | RE-WF276(新モデル) | RE-WF275(旧モデル) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年8月 | 2024年8月 |
| 操作ボタン配置 | 手動調理ボタンをダイヤル近くに集約 | 液晶の左右に分散 |
| 専用ボタン | 飲み物・解凍ボタンあり | なし |
| らくチン1品(冷凍対応) | 冷凍食材そのまま調理可能 | 解凍工程が必要 |
| 総庫内容量 | 27L (1段調理) | 27L (1段調理) |
| 最大レンジ出力 | 1000W | 1000W |
| オーブン温度 | 110~250℃ | 110~250℃ |
| 年間消費電力量 | 70.4kWh/年 | 70.4kWh/年 |
| 外形寸法 | 幅465×奥行385×高さ390mm | 幅465×奥行385×高さ390mm |
| 質量 | 約13kg | 約13kg |
| 価格 | 41,969円~ | 42,980円~ |
※価格は2026年1月15日・価格.com調べです。

基本性能は完全に同じで、操作性と冷凍食材への対応が進化したのがRE-WF276ですね。
価格がほぼ同じなら、使いやすさが向上した新モデルの方がお得感があります。
RE-WF276とRE-WF275の違いを詳しく解説
操作ボタンの配置と使いやすさ
RE-WF276の操作パネル
RE-WF276では、操作ボタンの配置が大きく見直されました。
手動調理の「レンジ」「オーブン」「グリル」ボタンが設定ダイヤルのすぐそばに集約されており、操作の流れがスムーズです。
さらに、「飲み物」と「解凍」の専用ボタンが新たに追加されました。

ダイヤルを回さなくてもワンタッチで操作が完了するため、毎朝のトーストや冷凍ごはんの温めがあっという間です。
600Wのあたためはスタートボタン一押しで開始できるので、毎日使う機能だからこそ、この小さな改善が大きな時短につながります。
RE-WF275の操作パネル
RE-WF275では、手動調理の「レンジ」「オーブン」「グリル」ボタンが液晶画面の左右に分散して配置されています。

操作の際にボタンを探す手間が少しかかります。
飲み物や解凍の専用ボタンはなく、ダイヤルを回して選択する必要があります。
シンプルな設計ですが、毎日頻繁に使う機能だと、少し手間に感じることがあるかもしれません。
【操作性の違いまとめ】

毎日使うオーブンレンジだからこそ、たった少しの違いでも日々のストレスがぐっと減りますよ。
冷凍食材への対応
RE-WF276の大きな進化ポイントは、らくチン1品機能が冷凍食材に対応したことです。
RE-WF275では、冷凍食材を使う場合は一度解凍してから調理する必要がありました。
しかしRE-WF276では、その解凍工程が不要になりました。
冷凍ブロッコリーや冷凍里いもなど、冷凍のまま容器に入れて「らくチン!ベジ」や「らくチン!煮物」を選ぶだけで、ムラなく自動調理してくれます。
解凍の手間が省けるだけでなく、食材の鮮度を保ったまま調理できるメリットもあります。
まとめ買いした冷凍野菜を活用しやすくなり、忙しい日の調理が格段にラクになります。

朝の準備時間を大幅に短縮できるため、共働き世帯や子育て中の家庭には特に嬉しい進化ですね。
価格差
※価格は2026年1月15日・価格.com調べです。
現時点では、新モデルのRE-WF276の方が約1,000円安く購入できます。
基本性能は同じで、操作性や冷凍食材対応が改善されているにもかかわらず、価格がほぼ同じ、むしろ安いという状況です。

これなら、迷わず新モデルのRE-WF276を選ぶ方がお得といえるでしょう。
RE-WF276とRE-WF275の共通機能と特徴
らくチン!(絶対湿度)センサー
両モデルとも「らくチン!(絶対湿度)センサー」を搭載しています。
このセンサーは、食品から発生する蒸気を検知して仕上がりを判定するため、時間や分量の設定が不要です。
食材や分量、容器が変わってもかしこく判定してくれるので、ボタンを押すだけで最適な温度と時間で自動調理してくれます。
レンジ加熱可の容器であればプラスチック製でもガラス製でも使用でき、冷凍食品やお弁当も中心までしっかり加熱できます。

実際のユーザーからは「温めムラが少なく、以前のモデルよりムラなく温まる」「再加熱の手間が減った」という高評価の声が多数寄せられています。
ワンディッシュメニュー
両モデルとも「ワンディッシュメニュー」機能を搭載しており、一皿で作って食べて片付けもラクです。
残りごはんやゆでめんに好きな具材をのせて、ラップをかけるだけでパパッと一品料理が完成します。

フライパンも鍋も使わずに調理できるので、忙しい平日の夕食づくりや、一人暮らしの方の簡単調理にも最適です。
3品献立セット
両モデルとも過熱水蒸気機能を搭載しており、「3品献立セット」で主菜1品と副菜2品を同時に加熱できます。
複数の料理を同時に作れるため、普段のおかず作りに役立ち、調理時間の大幅な短縮が可能です。

忙しい日でも栄養バランスのとれた食事をサッと用意できるのは嬉しいですね。
省スペース設計
両モデルとも業界トップクラスの省設置面積(幅465×奥行385mm)を実現しています。
左右・後ろピッタリ置きに対応しているため、限られたキッチンスペースでも場所を取りません。

一人暮らしのワンルームから狭小キッチンのファミリー世帯まで、幅広いニーズに対応します。
RE-WF276の口コミ・評判
悪い口コミ
・本体サイズが大きく、設置スペースを取る
・メニューが多すぎて最初は選択に迷う
27Lの容量がある分、キッチンの設置スペースを必要とするため、購入前に左右・奥の放熱スペースを含めて設置場所のサイズを測ることをおすすめします。
メニューは100個以上搭載されているため、確かに迷ってしまいそうですが、それだけ料理のレパートリーを増やせるということなので、いろいろ試して自分にぴったりのメニューを見つけるのも楽しいですよ。
良い口コミ
・冷凍ごはんやパンがあっという間に温まって朝の時短になる
・家族分の料理をまとめて温められるから本当に便利
・庫内がフラットで掃除が簡単で衛生的に使える
・操作ボタンがシンプルで分かりやすく迷わない
・以前のレンジで起きた卵や肉の爆発がなくて快適
・スチーム機能で野菜や魚がふっくらジューシーに仕上がる
・らくチン1品で冷凍食材がそのまま使えて、本当に時短になった
RE-WF276は、「温めムラがなく仕上がる」「スチーム調理がふっくらおいしい」「操作が直感的で使いやすい」といった声が多く集まっています。

特に冷凍食材をそのまま調理できる機能が好評で、忙しい日のごはん作りが格段にラクになったという口コミが目立ちます。
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RE-WF275の口コミ・評判
悪い口コミ
・自動あたための残り時間が表示されず不便
・電子音が大きく、特に解凍やグリルモード時に動作音が気になる
自動あたての残り時間表示については、慣れてくれば気にならなくなるという声もあります。
動作音については、音に敏感な方は使用する時間帯を工夫するか、手動で出力を調整することで対応できます。
良い口コミ
・冷凍ごはんやパンもあっという間に温まるので、朝の忙しい時間に本当に助かる
・直径25cmくらいの皿も余裕で入るので、家族分の料理をまとめて温められるのが便利
・パンやおかずの温め、グリル調理もボタンひとつでできるので、料理に慣れていない人でも失敗しにくい
・庫内がフラットで掃除がラク。トレイや皿も丸洗いできるので衛生的に使える
・むらなく効率的な加熱ができる
・操作がシンプルで使いやすい
RE-WF275は、「温めが早い」「庫内が広い」「オートメニューが便利」といった声が多く、毎日の調理や温め作業を効率化したい家庭にぴったりのオーブンレンジです。

価格.comでの満足度レビューは4.76と高く、お手入れのしやすさやスッキリしたデザインも評価されています。
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RE-WF276とRE-WF275どっちがおすすめ?
RE-WF276がおすすめな方
・冷凍食材をそのまま調理して時短したい方
・飲み物や解凍をワンタッチで素早く操作したい方
・操作のしやすさを重視する方
・最新モデルで快適さを追求したい方
・価格がほぼ同じなら新しいモデルを選びたい方

操作ボタンの配置改善と冷凍食材対応により、使いやすさが大幅に向上しています。
価格もRE-WF275とほぼ同じ、むしろ約1,000円安いため、迷わず新モデルを選ぶ方がお得です。
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RE-WF275がおすすめな方
・基本的な操作で十分な方
・冷凍食材は解凍してから使う方
・旧モデルでも問題ない方
・在庫処分で安く購入できる機会を狙う方

基本性能が揃っており、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
ただし、価格がRE-WF276とほぼ同じかやや高い状況のため、現在では新モデルのRE-WF276の方がおすすめです。
▼高評価レビュー多数の安心モデル▼
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よくある質問
Q. RE-WF276とRE-WF275の基本性能に違いはありますか?
A. 基本性能(庫内容量27L、最大レンジ出力1000W、オーブン温度110~250℃、年間消費電力量70.4kWh/年)は完全に同じです。
違いは操作性と冷凍食材への対応のみです。
Q. 冷凍食材をそのまま調理できるのはRE-WF276だけですか?
A. はい、らくチン1品機能で冷凍食材をそのまま調理できるのはRE-WF276のみです。
RE-WF275では解凍工程が必要になります。
Q. どちらのモデルも左右・後ろピッタリ置きできますか?
A. はい、両モデルとも業界トップクラスの省設置面積で、左右・後ろピッタリ置きに対応しています。
Q. 価格差はどれくらいですか?
A. 価格.com調べ(2026年1月15日時点)では、RE-WF276が41,969円~、RE-WF275が42,980円~と、新モデルのRE-WF276の方が約1,000円安く購入できます。
Q. どちらのモデルも過熱水蒸気機能は搭載されていますか?
A. はい、両モデルとも過熱水蒸気機能(スチームカップ式)を搭載しており、3品献立セットで主菜1品と副菜2品を同時に加熱できます。
Q. 操作ボタンの違いは実際どれくらい便利ですか?
A. RE-WF276では手動調理ボタンがダイヤル近くに集約され、飲み物と解凍の専用ボタンが追加されたため、毎日使う操作がワンタッチで完了します。
小さな改善ですが、毎日使うからこそ時短効果を実感できます。
まとめ|RE-WF276とRE-WF275の違いを詳しく解説
RE-WF276とRE-WF275を比較すると、違いは操作ボタンの配置改善と冷凍食材対応、そして価格の3点です。
基本性能は完全に同じで、容量27L、最大レンジ出力1000W、年間消費電力量70.4kWh/年と省エネ性能も同等です。
左右・後ろピッタリ置きの省スペース設計も両モデル共通で、限られたキッチンスペースでも安心して設置できます。
価格がほぼ同じ、むしろ新モデルのRE-WF276の方が約1,000円安い状況では、操作性が向上し、冷凍食材をそのまま調理できる新モデルを選ぶ方がお得です。

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