PR

【ヘルシオ比較】AX-LSX3CとAX-RS1C|違いをズバリ解説!

オーブン・レンジ

ヘルシオの2025年モデル、AX-LSX3CとAX-RS1Cは同じ発売日・同じ過熱水蒸気エンジンを搭載したモデルですが、実はいくつかの違いがあります。

どちらを買うべきか迷っている方に向けて、2台の違いをズバリ解説します。

2台の主な違いはこちらです。

・操作パネルの違い
・クックトークの使い方
・自動メニュー数
・掲載メニュー数
・COCOROキッチンアプリのメニュー数
・オーブン温度調節範囲
・スチーム発酵の温度
・ほかほかキープ機能
・付属の調理網
・お手入れ機能
・本体サイズ

それぞれおすすめな方は。

AX-LSX3Cがおすすめな方

・本体に向かって話しかけるだけでAIに相談したい方
・自動メニューをとことん使い倒したい方
・調理後に「ほかほかキープ」で保温したい方
・65℃からの低温調理に挑戦したい方

AX-RS1Cがおすすめな方

・価格をできるだけ抑えてヘルシオを使いたい方
・スマホアプリでAI機能が使えれば十分な方
・ヘルシオ初挑戦でまず基本機能から試したい方
・141の自動メニューで日常料理は十分と考える方

▼油分・塩分カット。旨みはそのまま

▼ダイヤル操作。シンプルで迷わない!▼

AX-LSX3C vs AX-RS1C 比較表

2台の違いと主なスペックをひと目で確認できるように表にまとめました。

項目AX-LSX3C(上位モデル)AX-RS1C(スタンダードモデル)
発売日2025年6月19日2025年6月19日
庫内容量30L(2段調理対応)30L(2段調理対応)
加熱方式過熱水蒸気+2段熱風コンベクション過熱水蒸気+2段熱風コンベクション
レンジ最大出力1,000W1,000W
オーブン最高温度300℃300℃
オーブン温度調節範囲65〜300℃100〜300℃
センサー64眼赤外線ムーブ・絶対湿度・温度センサー64眼赤外線ムーブ・絶対湿度・温度センサー
操作パネル大型タッチカラー液晶モノクロ液晶+ダイヤル・ボタン
クックトーク本体音声発話+スマホアプリ両対応スマホアプリ(COCORO HOME)のみ
自動メニュー数305メニュー141メニュー
掲載メニュー数288169
COCOROキッチンアプリメニュー約1,400メニュー約400メニュー
スチーム発酵温度30・35・40・45℃35・40・45℃
ほかほかキープ搭載(最大30分)非搭載
付属の調理網ハーフ調理網2枚調理網1枚
お手入れ機能脱臭クリーンコート採用記載なし
年間消費電力72kWh73.5kWh
外形寸法幅490×奥行430×高さ420mm幅500×奥行435×高さ390mm
質量約23kg約22kg
カラープレミアムブラック
ブラストメタルホワイト
ダークメタル
マットホワイト
価格約127,180円〜約100,314円〜

※価格は2026年3月26日時点、価格.com調べ。価格は変動することがあります。

価格差は約2.7万円。違いを見ると、操作性・AI機能の使い勝手・メニュー数など、毎日使う部分に差があることがわかりますね。

AX-LSX3CとAX-RS1Cの違いを詳しく解説

2台の違いを項目ごとに詳しく見ていきます。

操作パネルの違い

項目AX-LSX3CAX-RS1C
操作パネル大型タッチカラー液晶モノクロ液晶

ダイヤル・ボタン

AX-LSX3Cは直感的なタッチ操作でメニューが選べ、カラー画面で情報量も豊富です。

AX-RS1Cはシンプルで馴染みやすい操作性で、家電が苦手な方にも扱いやすいという声もあります。

ただし、視認性や情報量という点ではLSX3Cに軍配が上がります。

毎日使うものだからこそ、操作のしやすさは意外と大事なポイントです。

クックトークの使い方の違い

画像引用元:楽天

項目AX-LSX3CAX-RS1C
本体からの音声発話対応非対応
スマホアプリ経由対応対応

AX-LSX3Cは本体に向かって話しかけるだけでAIが応答します。

料理中に手が離せない場面でも、スマホを触らずにハンズフリーで使えるのは大きな強みです。

AX-RS1Cはスマホアプリ(COCORO HOME)経由での利用となります。

スマホを普段から手元に置いている方であれば問題なく使えますが、両手がふさがっている調理中には少し不便を感じるかもしれません。

自動メニュー・掲載メニュー数の違い

画像引用元:楽天

項目AX-LSX3CAX-RS1C
自動メニュー数305141
掲載メニュー数288169
COCOROキッチンアプリ約1,400メニュー約400メニュー

自動メニュー数はLSX3Cが305に対し、RS1Cは141と約2倍以上の差があります。

日常的な家庭料理であればRS1Cの141メニューでも十分まかなえますが、「いろんな料理に挑戦したい」「メニューのバリエーションを増やしたい」という方にはLSX3Cの豊富なメニューが魅力的です。

また、スマホアプリのCOCORO KITCHENで使えるメニュー数もLSX3Cが約1,400、RS1Cが約400と大きな差があります。

アプリをフル活用したい方はこの差も考慮に入れておくとよいでしょう。

オーブン温度調節範囲の違い

項目AX-LSX3CAX-RS1C
オーブン温度調節範囲65〜300℃100〜300℃

AX-LSX3Cは65℃からの低温調理に対応。

ローストビーフや低温調理チキンなど、本格的な調理法が自宅で楽しめます。

スチーム発酵温度の違い

項目AX-LSX3CAX-RS1C
スチーム発酵温度30・35・40・45℃35・40・45℃

AX-LSX3Cは30℃の低温発酵にも対応。

ゆっくり時間をかけてじっくり発酵させたい本格パン作りに役立ちます。

パン作りをよくする方には気になる違いです。

ほかほかキープ機能の有無

画像引用元:楽天

項目AX-LSX3CAX-RS1C
ほかほかキープ搭載(最大30分)非搭載

AX-LSX3Cには調理後最大30分間、蒸気で温かさとしっとり感をキープする「ほかほかキープ」機能が搭載されています。

家族の食事時間がバラバラな家庭や、できあがってからすぐ食べられない場面が多い方には、LSX3Cのこの機能がとても便利です。

付属の調理網の違い

画像引用元:楽天

項目AX-LSX3CAX-RS1C
付属の調理網ハーフ調理網2枚調理網1枚

ハーフ調理網2枚あると、2段調理の際に食材を効率よく配置できます。

2段同時調理をよく使う方にとっては、LSX3Cの付属品の充実度が使い勝手の差につながります。

お手入れ機能の違い

画像引用元:楽天

項目AX-LSX3CAX-RS1C
お手入れ機能脱臭クリーンコート採用記載なし

AX-LSX3Cは脱臭クリーンコートを採用しており、庫内の汚れや臭いを落としやすい設計になっています。

毎日使うオーブンレンジだからこそ、お手入れのしやすさは長く使う上で地味に重要なポイントです。

本体サイズと価格の違い

項目AX-LSX3CAX-RS1C
外形寸法幅490×奥行430×高さ420mm幅500×奥行435×高さ390mm
質量約23kg約22kg
価格約127,180円〜約100,314円〜

※価格は2026年3月26日時点、価格.com調べ。価格は変動することがあります。

サイズはRS1Cのほうが幅・奥行きがわずかに大きく、高さは低めです。

設置スペースによってはRS1Cのほうが収まりがよい場合もあるため、購入前に必ず確認しておきましょう。

価格差は約2.7万円。機能差を考慮したうえで、自分の使い方に合った選択をすることが大切です。

最安値で購入できるのはこちら

価格は変動しますし、販売店によっても違います。
大きな買い物ですので、こちらで最安値をチェックしてみてくださいね。

▶▶AX-LSX3C(プレミアムブラック)の最安値をチェックする(楽天)

▶▶AX-LSX3C(ブラストメタルホワイト)の最安値をチェックする(楽天)

▶▶AX-RS1C(ダークメタル)の最安値をチェックする(楽天)

▶▶AX-RS1C(マットホワイト)の最安値をチェックする(楽天)

AX-LSX3CとAX-RS1Cの共通機能と特徴

2台には違いだけでなく、共通の機能・特徴もたくさんあります。

ヘルシオの魅力はこの共通部分にこそあると言っても過言ではありません。

共通機能内容
過熱水蒸気(ヘルシオエンジン)100℃以上の水蒸気で油分・塩分をカットしながら旨みを保持
まかせて調理冷凍食材もそのまま投入。解凍・計量・レシピ不要で自動調理
らくチン1品冷凍カット野菜にも対応。買い置き食材で副菜を手軽に作れる
ヘルシオあたため揚げ物・焼き物・パン・蒸し物をできたての状態に復元
64眼赤外線ムーブセンサー食材の位置・温度を検知して均一・正確に加熱
2段同時調理主菜と副菜を一度に仕上げる時短調理が可能
無線LAN・COCORO HOME連携スマホアプリ経由でレシピ確認・クックトーク利用が可能
省エネ設計待機電力ゼロ。年間電気代目安はLSX3C約1,944円・RS1C約1,984円
発酵機能パン・ヨーグルト・甘酒など発酵調理に対応

過熱水蒸気(ヘルシオエンジン)

画像引用元:楽天

100℃以上に熱した水蒸気を食材に吹き付けることで、余分な油分・塩分を落としながら、旨みと栄養素をしっかり保持した調理が可能です。

揚げ物をリベイクするとカリッとした食感が復活し、蒸し料理ではしっとりとした仕上がりになります。

一般的な電子レンジでは実現できない調理体験が、どちらのモデルでも楽しめます。

まかせて調理

画像引用元:楽天

食材を庫内に入れてスタートボタンを押すだけで、解凍から調理まで自動で完結します。

冷凍肉も凍ったままそのまま投入できるため、帰宅後すぐに夕食の準備をしたい共働き家庭に特に便利な機能です。

レシピを見る必要も、計量する必要もなく、ほぼお任せで本格的な料理が仕上がります。

らくチン1品(冷凍食材対応)

2025年モデルから強化された「らくチン1品」は、両機種ともに冷凍カット野菜などの冷凍食材に対応しました。

買い置きした冷凍野菜をそのまま投入して本格的な副菜に仕上げられるのは、忙しい毎日の強い味方です。

ヘルシオあたため(おいしさ復元)

画像引用元:楽天

昨日の揚げ物や買い置きのパンを、まるでできたてのようにサクッと仕上げる機能です。

両機種ともに揚げ物・焼き物・パン・蒸し物に対応しています。

電子レンジのようにパサパサになることなく、しっとり・カリッとした最適な状態に復元できます。

64眼赤外線ムーブセンサー

画像引用元:楽天

食材の位置や温度を細かく検知して、均一で正確な加熱を実現します。

「端の方だけ焼きムラができた」「一部だけ冷たい」といった失敗が起こりにくく、仕上がりの安定感につながっています。

AX-LSX3Cの口コミ・評判

AX-LSX3Cを実際に使ったユーザーの声を紹介します。

気になる口コミ

・「思ったより大きい。設置スペースの確認は必須」

→本体サイズは幅490×奥行430×高さ420mm、重量約23kgと大型です。

購入前に設置場所の寸法を必ず確認しておきましょう。

壁際や棚への設置も可能ですが、天面には10cm以上のスペースが必要です。

・「オーブン調理中は電子レンジとして使えない」

→オーブン調理中は20分ほど電子レンジとしての使用ができません。

使い始めの頃は戸惑うかもしれないので、旧レンジをすぐに処分しないことをおすすめします。

良い口コミ

・「予想の遥か上の調理品質。本格的な料理ができてスチームで庫内もきれい」

・「スーパーで買ってきた普通の食材がおいしく料理され、生活の質が上がる。料理が苦手な人ほど価値がある」

・「上段で焼き機能、下段でスープの温めや蒸し料理もでき大変便利」

・「AI機能を使いこなせたら料理のレパートリーが増えて楽しそう」

・「自炊を時短でおいしく毎日したい方におすすめ」

全体的に「調理の仕上がりへの満足度」が非常に高いです。
「思っていた以上においしくできる」という声が共通しており、ヘルシオの調理力への信頼感が伝わってきます。

▼タッチカラー液晶。見やすい、選びやすい▼

AX-RS1Cの口コミ・評判

AX-RS1Cを実際に使ったユーザーの声を紹介します。

気になる口コミ

・「クックトークが本体音声発話に対応していない。
スマホを操作する必要があるため、最上位と比べると利便性が落ちる」

→スマホを手元に置いて使う習慣がある方には問題ありません。

料理中にスマホを使うことに慣れている方であれば十分活用できます。

・「自動メニュー数が141と最上位(305)に比べると少ない」

→日常的な家庭料理に必要なメニューは十分カバーしています。

よく作る定番料理が多い方には、141メニューでも十分なレパートリーがそろっています。

良い口コミ

・「ヘルシオのほうが油が少なくなりヘルシーにできる。どちらもおいしくできた」

・「機能と価格のバランスが優れている。2段調理タイプのヘルシオを手の届く価格で入手できる」

・「焼きムラが少なく均一に仕上がる」

・「庫内の清掃が簡単。蒸気で汚れを浮かせて拭くだけでキレイになる」

・「コスパが良く、デザインも気に入っている」

「コスパのよさ」と「調理の仕上がり」を評価する声が目立ちます。
ヘルシオ初心者の方や、上位モデルとの価格差を気にしている方からの満足度が高く、「必要十分な機能がそろっている」という評価が多いモデルです。

▼コスパ重視で選んで、大満足の一台▼

AX-LSX3CとAX-RS1Cどっちがおすすめ?

AX-LSX3Cがおすすめな方

・本体に向かって話しかけるだけでAIを使いたい方

・305の豊富な自動メニューをとことん使い倒したい方

・調理後に「ほかほかキープ」で保温したい方

・65℃からの低温調理でローストビーフなど本格料理に挑戦したい方

・脱臭クリーンコートでお手入れをラクにしたい方

料理の幅を最大限に広げたい方や、AI機能をフル活用したいヘビーユーザーには、LSX3Cが最適な選択です。

▼65℃低温調理、しっとり本格仕上げ▼

AX-RS1Cがおすすめな方

・価格をできるだけ抑えてヘルシオを使いたい方

・ヘルシオ初挑戦でまず基本機能から試したい方

・スマホアプリでAI機能が使えれば十分な方

・141の自動メニューで日常料理は十分と考える方

・シンプルな操作性を好む方

コスパ重視で「必要十分な機能があれば十分」という方には、RS1Cが賢い選択です。
価格差分をほかの家電や食材に回すという考え方も十分合理的です。

▼コスパ重視で選んで、大満足の一台▼

まとめ

AX-LSX3CとAX-RS1Cは、同じ2025年モデルのヘルシオでありながら、操作性・AI機能の使い勝手・メニュー数・ほかほかキープなど、毎日の使い勝手に関わる部分に違いがあります。

AIをフル活用・料理の幅を最大限に広げたい方→ AX-LSX3C
コスパ重視・基本機能でヘルシオを使いたい方→ AX-RS1C

どちらを選んでも、過熱水蒸気によるヘルシーな調理・まかせて調理・冷凍食材対応など、ヘルシオの魅力はしっかり体験できます。

価格の差をどう見るかが、選ぶポイントです。

▼食材を伝えるだけ、AIが提案▼

▼コスパ重視で選んで、大満足の一台▼

※本記事の価格情報は2026年3月26日時点の価格.com調べです。価格は変動することがありますので、最新情報は各販売店でご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました