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【買う前に確認】KI-UX70とKI-TX70の違い!価格差11,800円を徹底検証

空調・季節家電

シャープの加湿空気清浄機KI-UX70とKI-TX70、どっちを選べばいいか迷っていませんか?

見た目もサイズもほぼ同じ、しかも基本性能も同じなのに、価格差は約11,800円もあるんです。

この記事では、KI-UX70とKI-TX70の違いを徹底的に比較して、あなたにぴったりのモデルをご紹介します。

KI-UX70とKI-TX70の違いは、以下の4つです。

・発売時期
(KI-UX70は2025年9月発売、KI-TX70は2024年9月発売)

・環境配慮設計

(KI-UX70のみ再生プラスチック材20%以上採用)

・消費電力

(KI-UX70の方が約0.1~0.2W低い)

・価格

(KI-UX70は54,800円~、KI-TX70は42,997円~)
※2026.1.21価格.com調べ

プラズマクラスターNEXT、最大加湿量750mL/h、空気清浄適用床面積~31畳、COCORO AIR対応、10年交換不要フィルター、静音性20dBなど、基本性能・機能はすべて同じです。

それぞれおすすめな方は。

KI-UX70がおすすめな方
・環境配慮やSDGsを重視する方
・最新モデルにこだわりたい方
・再生プラスチック材採用の製品を選びたい方

KI-TX70がおすすめな方
・コストパフォーマンスを最優先したい方
・基本性能が同じなら安い方がいい方
・約11,800円の価格差を節約したい方
・型落ちでも気にしない方

▼環境配慮×最高性能。未来志向のプレミアムモデル▼

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KI-UX70とKI-TX70の比較表

KI-UX70とKI-TX70の違いと主な仕様をまとめた比較表をご覧ください。

項目KI-UX70KI-TX70
発売時期2025年9月2024年9月
環境配慮設計再生プラスチック材20%以上採用なし
消費電力(静音時)空気清浄6.4W
加湿7.0W
約0.1~0.2W高い
価格
(2026.1.21時点)
54,800円~42,997円~
プラズマクラスターNEXT50,000個/cm³50,000個/cm³
最大加湿量750mL/h750mL/h
空気清浄適用床面積~31畳~31畳
加湿適用床面積プレハブ~21畳
木造~12.5畳
プレハブ~21畳
木造~12.5畳
静音運転音20dB20dB
COCORO AIR対応
エアコン連動機能
10年交換不要フィルター
外形寸法幅395×奥行265×高さ650mm幅395×奥行265×高さ650mm
質量約12kg約12kg

※価格は2026.1.21 価格.com調べです。

この表を見ると、KI-UX70とKI-TX70の違いは本当にわずかで、基本性能は完全に同じだということがよくわかりますね。

KI-UX70とKI-TX70の違いを詳しく解説

発売時期の違い

KI-UX70は2025年9月発売の最新モデル、KI-TX70は2024年9月発売の型落ちモデルです。

約1年の発売時期の差がありますが、基本性能や機能に変更はなく、プラズマクラスターNEXTや最大加湿量750mL/hといった主要スペックはまったく同じです。

「最新モデルを使いたい」というこだわりがある方はKI-UX70を、「型落ちでも気にしない」という方はKI-TX70を選ぶといいでしょう。

環境配慮設計の違い

画像引用元:楽天

KI-UX70の最大の特徴は、本体使用樹脂部品全体の20%以上に再生プラスチック材を採用している点です。

これはシャープが推進するSDGsへの取り組みの一環で、環境負荷低減に貢献する設計となっています。

KI-TX70には再生プラスチック材の採用はありません。

モデル再生プラスチック材環境配慮ポイント
KI-UX7020%以上採用SDGsへの貢献
環境負荷低減
KI-TX70採用なし

環境問題やSDGsに関心がある方、エコな製品を選びたい方にとっては、KI-UX70の環境配慮設計は大きな魅力ですね。

消費電力の違い

KI-UX70は、KI-TX70と比較して消費電力が約0.1~0.2W低くなっています。

モデル空気清浄運転
(静音時)
加湿空気清浄運転
(静音時)
待機時
KI-UX706.4W
(ランプ切時5.8W)
7.0W
(ランプ切時6.4W)
約0.8W
KI-TX70約0.1~0.2W高い約0.1~0.2W高い約0.8W

ただし、この差は非常にわずかで、24時間365日稼働させても年間の電気代の差は数十円程度です。

約11,800円の価格差を電気代の節約で回収するのは、ほぼ不可能と言えるでしょう。

価格の違い

2026年1月21日時点の価格.com調べで、

KI-UX70は54,800円~
KI-TX70は42,946円~と、約11,800円の価格差があります。

基本性能がまったく同じことを考えると、この価格差は「環境配慮設計」と「最新モデル」という付加価値に対する対価と言えます。

コストパフォーマンスを最優先するなら、KI-TX70が圧倒的にお得です。

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KI-UX70とKI-TX70の共通機能と特徴

プラズマクラスターNEXTの圧倒的な空気浄化力

画像引用元:楽天

KI-UX70もKI-TX70も、シャープ史上最高イオン濃度50,000個/cm³のプラズマクラスターNEXTを搭載しています。

約16畳の部屋中央で高濃度イオンを発生させ、浮遊ウイルスや菌、花粉、ハウスダストなどを効果的に除去します。

プラズマクラスター25000と比較して、静電気除電スピード約1.8倍、タバコ付着臭の消臭スピード約1.8倍、付着ウイルスの作用抑制スピード約1.3倍という高い効果を実現しています。

花粉症やアレルギー体質の方にとって、強力な味方となる機能です。

業界トップクラスの最大加湿量750mL/h

画像引用元:楽天

両モデルとも、気化方式で最大加湿量750mL/hという業界トップクラスの加湿性能を誇ります。

プレハブ洋室なら約21畳、木造和室なら約12.5畳まで対応し、広いリビングでもしっかりと加湿できます。

二層構造の加湿フィルターを採用しており、風を2回通すことでより多くの水を気化させ、効率的な加湿を実現しています。

給水タンク容量は約3.2Lで、Ag⁺イオンカートリッジがタンクのぬめりやニオイの原因菌を抑制し、清潔な状態を保ちます。

10年交換不要フィルターで維持費を削減

画像引用元:楽天

静電HEPAフィルター、ダブル脱臭フィルター、加湿フィルターのすべてが約10年交換不要です。

静電HEPAフィルターは0.3μmの微小粒子を99.97%以上集じんし、PM2.5や花粉、ハウスダストなどの微小な粒子もしっかりキャッチします。

ダブル脱臭フィルターは汗臭・体臭・加齢臭も吸着し、ペットやタバコのニオイが気になる家庭にも最適です。

長期的なランニングコストを抑えられるのは、両モデル共通の大きなメリットです。

COCORO AIRによるスマート運転

画像引用元:楽天

クラウドのAIと連携して運転を最適化する「COCORO AIR」に対応しています。

生活パターンを学習し、起床・就寝などを認識して自動運転する機能により、いつも快適な空気環境を維持できます。

シャープ製エアコンとの「空気清浄連動」は業界初の機能で、エアコンの運転状況に合わせて空気清浄機が自動で効率的に運転します。

スマホアプリと連携することで、外出先から遠隔操作でき、「効果実感モード」では帰宅に合わせて運転を強化することも可能です。

Amazon AlexaやGoogle アシスタントにも対応しており、音声で操作できます。

シャープ製エアコンとかしこく連動

KI-UX70とKI-TX70は、どちらもシャープ製エアコンと連携して、お部屋の空気をトータルでケアできます。

空気清浄機の運転に合わせて、クラウド上でつながっているシャープ製エアコンがかしこく連動運転してくれます。

・空気清浄連動:空気清浄機の設置位置に応じて、エアコンの風向・風量を自動調節

・サーキュレーション連動:暖房開始時に空気清浄機の風量を調整し、足元を効率的に暖める

・おやすみ連動:お部屋が暗くなると、エアコンが自動的に「おやすみ運転」に切り替え

・暖房加湿連動:エアコンが暖房モードになると、空気清浄機が自動で加湿開始

シャープ製の対応エアコンを持っている方なら、この連動機能でより快適な空気環境を実現できます。

ただし、他社製エアコンや非対応機種では使えないため、事前に対応機種を確認しておくと安心です。

KI-UX70の口コミ・評判

KI-UX70は2025年9月発売の新モデルのため、口コミ数はまだ多くありませんが、実際のユーザーの声をご紹介します。

悪い口コミ

・エアコン連動機能は対応エアコンが限られている
エアコン連動機能はシャープ製の対応機種のみで使用できるため、他社製エアコンや非対応のシャープ製エアコンでは連動機能が使えません。

・価格が高い
型落ちモデルKI-TX70と基本性能は同じなのに、約11,800円高いという点が気になるという声があります。

これらの口コミについては、エアコン連動機能を使わない場合でも基本性能は十分高く、空気清浄・加湿機能は他社製品と比較しても優れています。

価格については、環境配慮設計や最新モデルという付加価値を考慮して判断するといいでしょう。

良い口コミ

・空気がきれいになった実感がある

・加湿力が高く、冬場の乾燥対策に効果的


・静音性が高く、就寝時も快適


・スマホアプリとの連携が便利


・デザインがシンプルで部屋に馴染む

KI-UX70は、プラズマクラスターNEXTの高い空気浄化力と、業界トップクラスの加湿性能で、多くのユーザーから高い評価を得ています。

2025年最新!プラズマクラスターNEXTで部屋中の空気を一新

KI-TX70の口コミ・評判

KI-TX70は2024年9月発売のモデルで、既に多くのユーザーが使用しており、豊富な口コミが蓄積されています。

悪い口コミ

・給水頻度が高い
「ずっと運転だと7~8時間毎に水入れが面倒」「タンクの水の補給を1日に2回必要」という声があります。

・サイズが大きい
「思っていたより大きかった」「かなりサイズが大きいなと感じます」という指摘があります。

これらの口コミについては、加湿力が高い分、給水頻度が高くなるのは仕方ない面があります。

ただし、COCORO AIRの機能により、不在時のムダな加湿を抑制して給水回数を最大1/2削減できます。

サイズについては、幅395×奥行265×高さ650mmと広めのリビングに対応した設計のため、設置スペースを確保する必要があります。

良い口コミ

・空気清浄機で空気が本当に良くなった

・生活臭や食事のにおいが取れて清潔感がある


・ペットアレルギーの咳が止まった


・冬季の乾燥期間も湿度が高く保てる


・運転中の音がとても静か


・スマホと連動できて使いやすい

KI-TX70は、空気清浄・消臭効果、アレルギー対策、加湿力、静音性のすべてにおいて高い評価を得ています。
特にコストパフォーマンスの高さが評価されており、「買って良かった」という声が多く見られます。

最大加湿量750mL/h。型落ち価格で業界トップクラスの性能

KI-UX70とKI-TX70どっちがおすすめ?

KI-UX70がおすすめな方

・環境配慮やSDGsを重視する方
・再生プラスチック材採用の製品を選びたい方
・最新モデルにこだわりたい方
・わずかでも省エネ性能が高い方がいい方
・環境に優しい製品を選ぶことに価値を感じる方

環境配慮設計に約11,800円の価値を感じる方には、KI-UX70がおすすめです。

基本性能はKI-TX70と同じですが、再生プラスチック材20%以上採用というエコな設計は、環境意識の高い方にとって大きな魅力となります。

SDGsに貢献しながら、花粉もウイルスも徹底除去

KI-TX70がおすすめな方

・コストパフォーマンスを最優先したい方
・基本性能が同じなら安い方がいい方
・約11,800円の価格差を節約したい方
・型落ちでも気にしない方
・実績豊富で口コミが多いモデルを選びたい方

プラズマクラスターNEXT、最大加湿量750mL/h、COCORO AIR対応など、高性能な機能をすべて備えているので、「最新モデルにこだわらない」という方には、KI-TX70が断然お得です。

基本性能が完全に同じことを考えると、約11,800円安いKI-TX70のコストパフォーマンスは圧倒的です。

型落ちでも性能は最新級!約11,800円お得なコスパ最強モデル

よくある質問

Q. KI-UX70とKI-TX70の性能に違いはありますか?

A. いいえ、基本性能は完全に同じです。

プラズマクラスターNEXT、最大加湿量750mL/h、空気清浄適用床面積~31畳、COCORO AIR対応、10年交換不要フィルターなど、すべての主要機能・性能は同等です。

Q. 価格差は何の違いですか?

A. 主な違いは、KI-UX70の環境配慮設計(再生プラスチック材20%以上採用)と、わずかな消費電力の差(約0.1~0.2W)です。

基本性能に違いはありません。

Q. 電気代の差で価格差を回収できますか?

A. 難しいです。消費電力の差は約0.1~0.2Wで、24時間365日稼働させても年間の電気代の差は数十円程度です。

価格差約11,800円を電気代で回収するのは、ほぼ不可能と言えます。

Q. 型落ちのKI-TX70でも性能は十分ですか?

A. はい、十分です。機能面ではKI-UX70と全く同じなので、型落ちでも最新モデルと同じ性能を体験できます。

実際のユーザーからも高い評価を得ています。

Q. どちらを選べば後悔しませんか?

A. 環境配慮を重視するならKI-UX70、コストパフォーマンスを重視するならKI-TX70がおすすめです。

基本性能は同じなので、どちらを選んでも空気清浄・加湿機能には満足できるはずです。

Q. COCORO AIRのエアコン連動機能は便利ですか?

A. シャープ製の対応エアコンを持っている方には便利です。

ただし、他社製エアコンや非対応のシャープ製エアコンでは使えないため、エアコン連動機能を目的に購入する場合は、事前に対応機種を確認することをおすすめします。

まとめ

KI-UX70とKI-TX70の違いは、発売時期、環境配慮設計、わずかな消費電力の差、そして価格の4つです。

基本性能は完全に同じで、プラズマクラスターNEXT、最大加湿量750mL/h、空気清浄適用床面積~31畳、COCORO AIR対応、エアコン連動機能、10年交換不要フィルターなど、高性能な機能をすべて備えています。

・環境配慮やSDGsを重視するなら、再生プラスチック材20%以上採用のKI-UX70がおすすめ

・コストパフォーマンスを最優先するなら、約11,800円安いKI-TX70が断然お得

・どちらを選んでも、空気清浄・加湿機能には十分満足できる

あなたのライフスタイルや価値観に合わせて、最適なモデルを選んでくださいね。

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