日立の「ヘルシーシェフ」シリーズ、気になっている方も多いんじゃないでしょうか?
でも「MRO-W1DとMRO-W1C、どっちがいいの?」って迷いますよね。
新モデルのMRO-W1Dと旧モデルのMRO-W1Cは、価格差があるのに機能はどこが違うの?その差額、果たして出す価値があるのか?

この記事では、2つのモデルの違いを徹底的に比較して、あなたにぴったりな1台を見つけるお手伝いをします!
MRO-W1DとMRO-W1Cの違いはこちらです。
・冷凍・冷蔵・常温の同時調理:W1Dのみ対応
・熱風旨み焼きの野菜対応:W1Dのみ対応
・わがやのアレンジ料理:W1Dのみ搭載
・熱風旨み焼きメニュー数
・オートメニュー数
・ボウルメニュー数
・スピードメニュー数
・最短1分メニュー数
・価格
それぞれおすすめな方は。
MRO-W1Dがおすすめな方
・冷凍・冷蔵・常温の食材をまとめて一気に調理したい方
・野菜料理にも「熱風旨み焼き」を使いたい方
・料理のレパートリーをどんどん増やしたい方
・最新機能を使いこなしたいアクティブな方
MRO-W1Cがおすすめな方
・コスパ重視で、基本性能が高いモデルを求めている方
・ボウルメニューや時短メニューをよく使う方
・価格差を節約して他に使いたい方
・新機能よりも使い慣れた操作感を重視する方
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MRO-W1DとMRO-W1Cの比較表
2つのモデルの違いとスペックをまとめました。購入前にサクッと確認してみてください!
| 項目 | MRO-W1D(新モデル) | MRO-W1C(旧モデル) |
|---|---|---|
| 発売年 | 2025年6月 | 2024年6月 |
| 庫内容量 | 30L | 30L |
| 本体サイズ | 幅497×奥行442×高さ375mm | 幅497×奥行442×高さ375mm |
| 質量 | 約18.0kg | 約18.0kg |
| 最大レンジ出力 | 1,000W | 1,000W |
| オーブン最高温度 | 310℃ | 310℃ |
| センサー | Wスキャン (重量+赤外線+温度) | Wスキャン (重量+赤外線+温度) |
| クワトロ加熱 | 冷凍・冷蔵・常温の同時調理対応 | 同温度帯のみ |
| 熱風旨み焼き | 肉・魚・野菜料理に対応 | 肉・魚料理に対応 |
| わがやのアレンジ料理 | 搭載 | 非搭載 |
| オートメニュー数 | 247メニュー | 242メニュー |
| 熱風旨み焼きメニュー数 | 45メニュー | 35メニュー |
| ボウルメニュー数 | 74メニュー | 84メニュー |
| スピードメニュー数 | 54メニュー | 58メニュー |
| 最短1分メニュー数 | 5メニュー | 8メニュー |
| 年間消費電力量 | 70.5kWh | 70.5kWh |
| カラー | フロストホワイト フロストブラック | フロストホワイト フロストブラック |
| 価格 | 約54,970円~ | 約43,120円~ |
※価格は2026.3.13価格.com調べです。
サイズ・重さ・センサー・年間消費電力量はまったく同じです。

MRO-W1Dは新機能が充実している分、少し高めです。
一方でボウルメニューや時短メニューはMRO-W1Cの方が豊富というのが面白いポイントです。
どちらも完成度の高いモデルなので、自分の使い方に合わせて選ぶのがポイントですね!
MRO-W1DとMRO-W1Cの違いを詳しく解説
違い① 冷凍・冷蔵・常温の同時調理
MRO-W1D:冷凍・冷蔵・常温の同時調理対応
MRO-W1C:同温度帯のみ対応
これが2つのモデルの、最大の違いと言っても過言ではありません。
MRO-W1Dでは、温度帯が違う食材をそのまま一緒に庫内に入れてOKです。
たとえば、こんな組み合わせも一度に仕上げてくれます。
・冷凍ご飯(冷凍)
・冷蔵庫のおかず(冷蔵)
・常温のパン(常温)
MRO-W1Cでも「2品同時あたため」はできますが、冷蔵×冷蔵・常温×常温など、同じ温度帯の組み合わせのみに限られます。
冷凍×冷蔵のような組み合わせには対応していません。

冷凍ストックをよく使うご家庭には、MRO-W1Dの同時調理機能はかなり便利に感じるはずです。
反対に、冷凍食材をあまり使わないなら、MRO-W1Cで十分かもしれません。
違い② 熱風旨み焼きの対応範囲
MRO-W1D:肉・魚・野菜に対応
MRO-W1C:肉・魚のみ対応
日立独自の「クワトロ加熱+セラミックプレート」で食材をこんがりジューシーに仕上げる「熱風旨み焼き」。
MRO-W1Dではこの機能が野菜料理にも対応しました。
葉果菜・根菜・ミックス野菜など、素材を選ぶだけで最適な温度と時間で自動調理してくれます。
メニュー数も
MRO-W1Dが45種
MRO-W1Cが35種と10メニューの差があります。

「焼き野菜が好き」「ヘルシーな野菜料理を増やしたい」という方には、MRO-W1Dは嬉しい進化ですね。
違い③ わがやのアレンジ料理
MRO-W1D:搭載
MRO-W1C:非搭載
MRO-W1Dでは「簡単ボウルメニュー」に新機能「わがやのアレンジ料理」が追加されました。
冷蔵庫にあ食材を自由に組み合わせてボウルに入れるだけで、定番レシピ以外のオリジナルメニューにも対応。

「今日は何を作ろうかな…」という日常のプチストレスを解消してくれます。
料理のマンネリ解消にも役立ちますよ。
違い④ ボウルメニュー・スピードメニュー・最短1分メニューの数
ここはMRO-W1Cが勝っている点です。
違い⑤ 価格差
2026年3月時点の価格.com調べでは、
MRO-W1D:54,970円~
MRO-W1C:43,120円~
となっており、約12,000円の価格差があります。(2026.3.13時点)

この差額は決して小さくありません。
MRO-W1Dの新機能(冷凍まま同時調理・野菜の熱風旨み焼き・わがやのアレンジ料理)が、自分の生活スタイルにどれだけ必要かを基準に判断するのがベストです。
最安値で購入できるのはこちら

価格は変動しますので、現在の価格はこちらでチェックしてみてくださいね。
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MRO-W1DとMRO-W1Cの共通機能と特徴
2つのモデルには共通する優れた機能がたくさんあります。
共通① 日立独自「クワトロ加熱」+セラミックプレート
レンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリルの4種類を組み合わせる「クワトロ加熱」と「セラミックプレート」は、両モデル共通の最大の強みです。
セラミックプレートが直接食材に触れることで熱効率がアップ。
外はこんがり、中はジューシーな仕上がりが、オートメニュー1タッチで実現できます。

セラミックプレートは取り外して丸洗いできるので、毎日使っても清潔をキープできます。
共通② Wスキャンセンサーによる高精度自動あたため
重量センサー・センター赤外線センサー・温度センサーの3つを組み合わせた「Wスキャン」は、両モデル共通の高精度センサーシステムです。
食材の重さと表面温度を自動検知して、最適な加熱量を算出します。
・「片方だけ冷たい」
・「吹きこぼれた」
こういった失敗が激減します。

特に飲み物の温めでは液面温度を直接計測するので、ちょうど飲みごろの温度に仕上げてくれます。
共通③ 310℃2段コンベクションオーブン
最高温度310℃のオーブンは両モデル共通。ダブル光速ヒーターとファンで庫内全体に熱風を循環させる「熱風コンベクション方式」を採用しています。
2段同時調理にも対応しているので、こんな使い方もできます。
・クッキーやマフィンを一気に大量焼成したい
・グラタンやピザを本格的に焼きたい
お菓子作り派にも、本格オーブン料理派にも、どちらにも対応できる火力です。
共通④ 簡単ボウルメニュー
耐熱ボウル1つに食材をセットするだけで、主菜から副菜まで自動調理が完結します。
フライパンも鍋も使わないので、洗い物はボウル1つだけです。
忙しい平日の夜でも、手軽においしいおかずが作れるのは両モデル共通の魅力です。
共通⑤ ヘルシーシェフアプリ連携
スマホと連携する「ヘルシーシェフアプリ」(iOS・Android対応)で、毎日新しいレシピが提案されます。
アプリからレシピを選ぶと、本体に自動で設定が送信されるので操作ミスもなく便利です。
ただし一部機能はWi-Fi接続が必要なので、スマホ操作が苦手な方は事前に確認しておくと安心です。
共通⑥ 壁ピッタリ設置対応
左右・背面すべて壁ピッタリに設置できます(上方10cm以上は必要)。

「キッチンが狭くてスペースが限られている」という方にとっては、とても助かる設計ですね。
共通⑦ お手入れがラク
庫内の側面・背面・天面は、汚れが落としやすいフラット加工になっています。
自動お手入れコース(清掃・脱臭・水抜き)も搭載しています。

毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは大事なポイント。日々の掃除の負担を大幅に軽減してくれますよ。
MRO-W1Dの口コミ・評判
悪い口コミ
・「本体が重くて設置が大変」
質量約18kgあるため、一人での設置や移動が難しいという声があります。
・「扉の開閉音が気になる」
扉を開け閉めする際の音が大きく感じるという声があります。静かなキッチン環境では特に気になるようです。
設置については、購入時に配送・設置サービスを利用するのがおすすめです。
扉の開閉音については、個人差や設置環境によって感じ方が異なります。
気になる方はショールームで実際に確認してみてください。
良い口コミ
・「温め性能が高く、ムラが少ない。毎日使う電子レンジ機能が優秀」
・「冷凍食材をそのまま調理メニューに入れられるのがラク。解凍が上手い」
・「価格は高かったけど、冷凍ご飯や野菜の調理まで1台で済むので大満足」
・「料理の幅が増えて、以前より自炊の頻度が上がった」
・「子ども用と自分用のメニューを一緒に調理できて時短になる」
・「動作音が静かで夜でも気にならない」
MRO-W1Dは「電子レンジとしての基本性能の高さ」と「同時調理による時短効果」に満足しているユーザーが多い印象です。

特に冷凍食材をよく使うご家庭からの評価が高く、日々の調理の手間が大幅に減ったという声が目立ちます。
▼ボウルひとつで完結、後片付けもラクラク▼
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MRO-W1Cの口コミ・評判
悪い口コミ
・「2品同時あたためで片方だけ冷たくなることがある」
温度帯や分量の差が大きい組み合わせ(冷凍×常温など)だと、センサーが迷いやすく温まり方にムラが出るケースがあります。
・「液晶が少し暗く、キッチンの照明によっては見えにくい時がある」
置き場所によっては視認性が下がるという声があります。
W1Cの2品同時あたためは同温度帯(冷蔵×冷蔵・常温×常温)の組み合わせに対応しています。
冷凍×常温など温度差の大きい組み合わせが出来るのはMRO-W1D専用の機能のため、MRO-W1Cでは同温度帯の食材を選ぶようにすると解決できます。
液晶の暗さは購入前にショールームなどで確認しておくと安心ですよ。
良い口コミ
・「Wスキャンセンサーの精度が非常に高く、自動あたためが正確で驚いた」
・「セラミックプレートがゴシゴシ洗えて清潔。お手入れの負担が全然違う」
・「肉料理も焼き野菜もハイパワーで美味しく仕上がる。セラミックプレートの効果を実感」
・「オートメニューでクッキーが美味しく焼けた。失敗知らず」
・「電子レンジ機能の音が静か。夜でも気にならない」
・「予熱が思ったより早い。夕食の準備がスムーズになった」
・「多機能だけど操作の導線がわかりやすく迷わない」

MRO-W1Cはセンサーの精度の高さとオーブン火力への満足度が特に高く、コスパの良さを評価する声も多いです。
▼センサーにおまかせで、温めも焼きも失敗なし▼
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MRO-W1DとMRO-W1C、どっちがおすすめ?
MRO-W1Dがおすすめな方
・冷凍・冷蔵・常温の食材を毎日まとめて調理したい方
・野菜料理にも「熱風旨み焼き」を活用したい方
・「わがやのアレンジ料理」で料理のマンネリを解消したい方
・最新機能を使いこなして料理の幅を広げたい方
・価格差を新機能への投資と考えられる方

MRO-W1Dは「冷凍まま同時調理」「野菜の熱風旨み焼き」「わがやのアレンジ料理」と、毎日の調理をより手軽にする新機能が充実しています。
冷凍ストックをよく使うご家庭には特におすすめです。
▼解凍も調理も一度に、手間をまるごとカット▼
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MRO-W1Cがおすすめな方
・コスパ重視で、なるべく安く高機能モデルを手に入れたい方
・ボウルメニューや時短メニューをよく使う方
・電子レンジの基本性能(あたため・解凍精度)を最重視する方
・W1Dの新機能(同時調理・野菜の熱風旨み焼き)は自分には不要と感じる方
・価格差を節約して他の用途に使いたい方

MRO-W1Cは基本スペックがMRO-W1Dとほぼ同等でありながらお得に購入できます。
ボウルメニューや時短メニューはW1Cの方が豊富なので、「手軽さ重視」の方にはむしろMRO-W1Cの方が使いやすいかもしれません。
▼使うほどに実感する、コスパ以上の満足感▼
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よくある質問
Q. MRO-W1DとMRO-W1Cのサイズは違いますか?
A. 同じです。
どちらも幅497×奥行442×高さ375mm、質量約18.0kgで、設置スペースに違いはありません。
Q. 年間消費電力量に違いはありますか?
A. 違いはありません。
どちらも年間消費電力量は70.5kWhと同じです。
Q. MRO-W1CはW1Dの同時調理機能に対応できますか?
A. できません。W1Cの2品同時あたためは同温度帯(冷蔵×冷蔵など)の組み合わせのみ対応しています。
冷凍・冷蔵・常温の混在した同時調理はW1D専用の機能です。
Q. アプリなしでも使えますか?
A. 使えます。両モデルともアプリなしでも本体のオートメニュー(W1D:247メニュー、W1C:242メニュー)が利用できます。
アプリを使うとさらにレシピが広がりますが、必須ではありません。
Q. W1DとW1Cのカラーは同じですか?
A. 同じです。
どちらもフロストホワイトとフロストブラックの2色展開です。
まとめ
MRO-W1DとMRO-W1Cは、サイズ・センサー・年間消費電力量がまったく同じ兄弟モデルです。
大きな違いは以下の3点。
・冷凍・冷蔵・常温の同時調理(MRO-W1Dのみ)
・熱風旨み焼きの野菜対応(MRO-W1Dのみ)
・わがやのアレンジ料理(MRO-W1Dのみ)
価格差を出してでもMRO-W1Dを選ぶべきかどうかは、「冷凍食材をよく使うか」「野菜の熱風旨み焼きを使いたいか」の2点で判断するのがポイントです。
一方、ボウルメニューや時短メニューはMRO-W1Cの方が豊富なので、日常の手軽さ重視ならMRO-W1Cも非常に魅力的な選択肢です。
コスパ重視の方は迷わずMRO-W1Cで正解です。

どちらも日立の高精度Wスキャンセンサーとクワトロ加熱を搭載した完成度の高いモデルです。
ご自分のライフスタイルに合った1台を選んでみてください。
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